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GQuuuuuuXの6話をアマプラで見ました。
バスク・オムとサイコガンダムで来週の地獄はほぼ決定事項です。てか予告でコロニー内でビームぶっ放すサイコガンダムらしきMSが映ってるし。
イズマコロニーはおしまいです。マチュは帰るべき日常を消し飛ばされるという形で望んでいた非日常に放り出されるわけです。
とはいえファーストガンダムだと否応なしに戦争に巻き込まれるアムロだとか、SEEDだともっと過激で、ヘリオポリス崩壊させてたりとかしてるので、まぁまぁガンダム的文脈だとある種の様式美な面もあるんでしょうね
12話予定なのに6話中5話を使ってちょっと非日常なクランバトル編をやったのはやはりカラーの手腕だと思うわけで。
突然戦争に放り出される主人公と言う構図で、ファーストやSEEDと同じノリになる可能性を秘めながら、決定的に違うのはこの辺りで、自分の高校時代に性癖を捻じ曲げてくれやがりました旧エヴァとか、最終兵器彼女に似た感覚を覚えるわけです。
個人的に、ラストにすべてのインフラや文明が消し飛んでしまったあとで、もう一度第1話から見始めると、この日常はもう帰ってこないんだなぁって言う苦しさがめちゃくちゃ好きなんですよね。
ちょっと時期はズレるけど、まどマギもそう。
日常をしれっとやって、その後でカタストロフに放り込むファーストとかSEEDとも違う。水星のようにちょっと非日常だったけど世界は終わらなかったのとも違う。じっくり日常をやって、しかも馴染み深い感じの日常をやって、全部引っ剥がして更地にする感じが、カラーらしいなと思う次第。
とは言えバッド or ビターエンドは最近流行らないから、それなりのエンドに落ちていくと思う。
シン・エヴァがそうだったように、割と主人公たちにも、周りの社会にもそれなりの希望があって終わるのが、最近のトレンドのような気がしているので、自分が好きな「全部更地!生き残ったのは主人公だけ!」みたいなエンドはないかなと思ってます。ガンダムだし、イデオンとかエヴァではないので。そこまで振り切ったら称賛しますが、世間的にはめっちゃ叩かれそう。
というかそこまでやったらジークアクス世界をこれ以上広げられなくなるからやらんか。
7話の地獄が楽しみですね。
ジークアクスもまだ機能を隠してそうですし、ゼクノヴァを起こすこともできそうなので、サイコガンダムだ!やべえ!!だけじゃなく、最悪ケースでイズマコロニー自体をソロモンのように消しとばすのもやるんじゃないかって思います。
マチュが地球に行きたい地球に行きたいって言いながら、学校や進路、家族というしがらみをどうするんだとずっと引っかかってましたが、サイコガンダム!マチュピンチ!死者多数!ここでゼクノヴァ!イズマコロニー消滅!ってやれば(消滅まで行かなくても、シリンダーの半分くらい抉れば充分でしょう)、マチュを縛っていた社会や学校・家族が勝手に消えてくれるのですごくいいと思います。しかもマチュにトラウマ付与と言うおまけつき。
実際どこまでやるかは知りませんが、約束された地獄、楽しみですね。

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