去る10月2日、霧降高原に走りに行ってきたので、そのレポです。

栃木の日光方面、峠といえばいろは坂が有名ですが、観光地目当てでなく、単純に走るだけならこっちのほうが好きです。

前回いろは坂に行ったとき、朝9時頃だったのに車が多く、2車線つづら折りなのに両車線とも車でいっぱいだったのは気を使いました。あれ事故とか起きねーんですかね。速度の割にすごいミッチリしてましたけど。

対照的にこっちの霧降高原、全然車いないんですよね。筑波山みたいにぶっ飛ばすスポーツカーもいないし。
峠で渋滞しないと、坂道発進しなくていいんで楽ですし。ぶっ飛ばすスポーツカーもいないと、とっさの判断で道譲ったりしなくていいんで楽です。

前回来たとき気づかなかったんですけど、展望台を見つけたので、写真撮ってきました。

写真で全く表現できてないんですけど、この展望台、はちゃめちゃに見晴らしがいいです。雨降ったあととかの視程のいい日に行くと、宇都宮方面の地形が視界いっぱいに広がると思うんで、おすすめです。1回しか行ってないけどおすすめです。

ただ、出入り口がちょうどカーブの途中で、道の見通しが悪いんで、出入りは怖いです。すっ飛んでくるスポーツカーとかいたら多分最悪。


そういえば峠を超えた先、こんな感じで集落ありますね。

こういう山間の集落を見てると毎回思うんですけど、普段の生活はどんな感じなんでしょうね?仕事とか、生活雑貨の買い出しとか。車は必須だと思いますけど。想像つかないんで不思議な感じです。


実は今回、出発がだいぶ夕方だったので、鬼怒川越えたあたりでもう真っ暗です。

すごく分かりづらい話で恐縮なんですけど、走ってるとき、左の山々の向こうが未知の領域なんで、妙に怖かったんですよね。

昔、山梨とか長野に行ったときは、昔家族といった場所だったりしたんで、あんまり怖くなかったんですけど、今回は、自分が走ってる場所の奥の山々は何があるかわからないっていう恐怖が有りました。この先何があるのかわからない恐怖っていうか。不思議なもんですね。撮ってる動画でも、「こえーよ、こえーよ」っていう声が入ってると思います。自分の声嫌いなんで聞くことはないですけど。


というわけで霧降高原でした。
単純に峠走りたいだけってなら、2車線あるし、制限40キロだし、車いないしで筑波山とかいろは坂よりおすすめです。

画像にある通りGopro収録したので、そのうちボイロ車載動画にします。

そのうち……


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